ウエットスーツが破れたので自分で補修

春先に、踵でウエットスーツを破いてしまいました。

普段は、コンビニのビニール袋を手や足に被せ、滑りを良くしてウエットスーツを着ているのですが、その時はスクールだったのもあり、急ぎ気味に着たら、ビリっと破れてしまいました。
破れた箇所は、アキレス腱のあたりで、踵のサイズで逆V字型にベロっと破れてしまいました。

リーシュで止めるところですし、足の先なので、防寒性にはあまり問題はないのですが、裂け目が広がると良くないので、真冬になる前に補修することに。

お店に頼んでも良いのですが、友人の話を聞くと、数千円から1万円かかると言うことで、今回は自力で。

目次

ウエットスーツ補修キット

アマゾンで見つけた、ウエットスーツ補修キットでやってみました。

まずはボンドで破れ目をつなぎます。
本当にくっつくのか?と不安になりながらも、数時間放置すると、力を入れすぎなければ離れないようには接着。

付属のアイロン圧着シートを裏側に圧着。

ウエットスーツ補修

一晩放置して、ひっくり返してみると、外見には何も分からないくらい、綺麗に補修されてました。

耐久性はどれくらいあるか分かりませんが、一先ず問題なく使えます。

新しいウエット買わなきゃ!と思ってましたが、10万円弱、節約。

お店に任せてしまってもよいのですが、場所によっては、自分で補修してしまうのもありかも知れません。

プロに任せるかどうかの線引

ドライスーツなど、絶対に防水性が必要なものはプロに任せたほうが無難ですが、ある程度浸水しても良いセミドライなどはDIYで問題なさそうです。

また、サーフボードは中に水が入ると大変なので、傷の深さによってはプロに任せましょう。

あと、今回の場合、プロに任せると、1週間から2週間は時間がかかるので、自分でやったほうが節約にもなり時短になりました。

web制作などは、プロに任せたほうが早い場合が多いので、難しい作業はご相談ください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ホームページの専門家。有限会社TY Planning取締役ウェブコンサルタント/ウェブデベロッパー/専門学校講師/上級ウェブ解析士。

2001年からウェブ業界に携わり、2002年に独立。2006年法人化。
ウェブデザインやコーディング、CMSなどの制作業務から、ウェブ解析、ウェブサイト構築・運用のコンサルテーション、広告運用代行など、ウェブに関する多様な要望に幅広く対応。
また、制作や集客だけではなく、運用・保守など全ての業務を俯瞰した視点での改善提案やアドバイザリーを行っています。
CSS NiteやWordCamp、BAU-YAなどのセミナーやイベントにも、多数登壇。企業研修やマンツーマンレッスン、ブログやSNS、YouTubeでの情報発信など、「ウェブを育てる」知識の教育活動にも意欲的に参加しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次