スポル大井町の人工サーフィン施設、シティーウェーブ東京(動画・画像あり)

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人工サーフィン施設、シティーウェーブ東京が8月上旬オープンしたので、早速体験してきました。

スポル大井町概要

スポル大井町は、東急大井町線沿いの四季劇場の横に出来た、複合スポーツ施設。

ボルダリング、テニス、ソフトボールのバッティングセンターなどがあり、その中にシティーウェーブ東京があります。

大井町駅から大井町線沿いのアーケードを数分歩いたとこにあります。

ロッカーやシャワーもありますが、各施設の利用料とは別で有料です。

料金体系も各施設ごとに決まっていて、入場料などはありません。
(隣駅なので、後日、料金表を撮影してきます。)

シティーウェブ東京

シティーウェーブ東京はアジア初の人工サーフィン施設のようで、人工的に作られた波(水流)の上で、サーフボードに乗って、サーフィン気分を味わえるものです。

料金は50分で6200円。初心者コースだと8名まで、中級者は12名が上限で、順番に乗ります。(9月10日までは5400円の割引料金。)

単純計算で初心者コースだと、6.25分で6200円。
普通に考えると高いと思われますが、実際に海に行っても高速代+ガソリン代で4000円(東京⇔千葉北)くらいはかかり、往復で4時間近くかかる上、初心者の場合、波に乗れないこともあるので、実際の波に乗ってる時間の料金としては、そこまで高いものではないかも知れません。

初心者コースは手すり付きでスタート

初心者コースを体験

ショートボード歴2年でも初心者ですし、人工サーフィン自体初めてだったので、初心者コースで申し込みました。

平日の夕方でしたが、同世代のカップルから子供まで、幅広い年齢層で8名満員。

最初にレクチャーを受けてから、手すりを使ってまずは立つ練習。

その後、手すりを外し、一人ずつ入水して、立てるようになったら左右に移動する練習です。

その様子は恥ずかしいですが動画でどうぞ。

海だと波に後ろから押される感覚なのですが、人工サーフィンでは前から水に押されるので、少し感覚が違います。

横に移動出来るようになると、波の斜面を走ってる感覚と同じようになるのかも知れませんが、1回目ではまだまだ乗りこなせませんでした。

海に行ってもこんなに長いこと波に乗ってることは少ないので、太腿がプルプル。翌日は結構重たい筋肉痛になりました。

中級者コースの方々

初心者コースの後にあった中級者コースの方々は、マイボードを持ち込んでいて、ターン出来る人も多く、下の動画のような感じです。

スタッフさんのライディング

予約時間の合間の休憩時間は、シティーウェーブのスタッフさんたちもプールに入っていました。

ここまでターンが出来るようになると、サーフィンの練習になりそうです。

バーベキューも出来る

スポル大井町にはバーベキューコーナーもあり、予約すれば運動後にバーベキューも可能です。

まとめ

前から流れてくる水流の上を滑るので、海とは違う感覚があります。

ただ、海に行ってもただ、まっすぐ滑って終わりのことが多い自分のような初心者には、ターンする感覚などが掴めて良いのかも知れません。

海に行くほど時間の取れない都内サーファー、夏でも横乗りスポーツを楽しみたいスノーボーダーにもオススメです。

週末以外はそこまで予約が取りづらい状態ではないので、また、平日に陸トレとして行ってみたいと思います。

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