ハワイ島旅行日記2018-ヒロ編

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2018年11月のハワイ島旅行は、後半はヒロに滞在。

マウナケア、キラウエア火山など、ヒロからアクセスしたほうが近い観光地も多く、コンスタントに波のあるサーフスポットもあるため、ヒロも宿泊しました。

旅行行程をまとめると目次のような形になります。

1日目

コナのコーヒー農園めぐり

コナの宿をチェックアウトし、直接ヒロには行かず、まずはコナのコーヒー農園めぐり。

今回は、

の3つをめぐりました。

どの農園も、コーヒーの試飲が出来、農園ツアーなどもやっていますが、前にも行ったことがあるので、今回は、試飲と散策のみ。

慣れのせいか、試飲では例年ほど美味しさを感じなかったのですが、グリーンウェルファームが一番のお気に入りです。

ホルアコアガーデン&カフェでブランチ

移動前にホルアロアにあるホルアコアガーデン&カフェでランチ。

木々に囲まれた半屋外の店内で癒やされる空間です。

(動画準備中)

コナからヒロへ1時間半の運転

お昼前にはコナを出て、ヒロに向けて1時間半のドライブです。

(ドライブ動画準備中)

だだっ広い道路ですが、対面通行なので、結構、気を使う道のりです。

AirBnb到着

ヒロ側の宿泊もエアビーで。

多少難点はあるものの、値段を考えれば十分な部屋でした。

(動画準備中)

ヒロ大神宮参拝

ハワイ諸島の中で一番歴史のあるヒロ大神宮。

再度、訪問させていただいた感謝と、旅の安全を祈願。

神主さんご不在のため、お参りのみさせていただきました。

2日目

マウナケアで日の出鑑賞

朝4時に宿を出発し、標高4200mのマウナケアの山頂で朝日を拝みます。雲ひとつない快晴、とは行きませんでしたが、朝日のパワーを浴びてきました。詳細は動画をご覧ください。

タイムラプスも撮影。

運転に自身のない方や、ハワイ島に慣れてない人には、ツアーへの参加を推奨しますが、各ホテルへのピックアップなどで時間のロスも多いので、再訪の方は四駆を借りてご自身で行くのもおすすめです。

ホノリイビーチでサーフィン

マウナケアから戻り、軽く仮眠を取った後は、ヒロのサーフスポット、ホノリイビーチでサーフィン。

川からの流れもあり、コンスタントに割れるポイント。

ローカルも観光客も沢山入ってますが、夕方は地元の子供たちがバンバン乗ってるので、パドル競争には負けまくり。ただ、みんなフレンドリーなので、マナーを守っていれば、「It’s your turn!」などと言って、譲ってくれる人もいます。

駐車場が少なく、路上駐車場所も限られますが、何回か行ってる中で停められなかったということはありませんでした。

カフェ100でロコモコ

ヒロのダウンタウン近くにあるドライブイン、CAFE100(カフェワンハンドレッド)。一人前サイズのロコモコが有名なお店でランチ。詳細は動画でどうぞ。

ビッグアイランドキャンディーズでお土産選び

ハワイ島のヒロに工場のあるビッグアイランドキャンディーズ。
アラモアナにもお店が出来ましたが、本店にしかないメニューも少なくなく、興味のある商品は店員さんにお願いすると、1個まるまる試食出来たりもします。

パッケージのデザインも可愛い感じで、お土産にはピッタリ。

少々高めのお菓子ですが、試食代込みと考えればお得?

ヒロ滞在時は、ほぼ毎日通ってしまいます。

(動画準備中)

キラウエア火山国立公園へ

噴火の状態と、規制エリアの情報を得るために、キラウエア火山国立公園へ。

ヒロから50分弱のドライブですが、翌日以降の行程の参考に行ってみました。

ビジターセンターやボルケーノハウス、スチームベント、チェーンオブクレーターズロードなどはオープンしてましたが、ラバチューブ、ジャガーミュージアムなどの有名なスポットはクローズ。噴火に伴う地震もあるので、今回は仕方ないですね。

それでも、ボルケーノハウス前から見る火口は雄大。
噴火の沈静化して、またトロトロ溶岩を見られるのを楽しみに待ちます。

(動画編集中)

3日目

SUISANでポケプレート

朝一は、ホノリイでサーフィン。その後、ブランチを食べに、水産会社のSUISANの小売店へ。

ポケプレートだと、2種類のポケを選択でき、野菜類も2種類追加可能。
ハワイ島に来てから、野菜不足だったので、わらびのサラダと、枝豆とひじきのサラダも追加。

安定の美味でした。

ワイピオ渓谷まで行こうと思っていたのですが、日本時間の平日中に片付けなければならない案件があったので、部屋で仕事。

アカカ・フォールズ

仕事を片付けてから、比較的近場(30分程度)のアカカフォールズへ。

滝の周りに10分~20分程度で歩ける遊歩道があり、ハワイ島の植物を眺めながら、アカカフォールズへ。

(動画準備中)

立ち止まると蚊に食われるのが困りますが、虫よけは日本から持っていくべきですね。

戻って時間の余裕があったので、1時間ほど、夕波も堪能。
地元の子供達が上手すぎて感心しました。

4日目

ハワイ島で丸一日使える最後の日は、朝一サーフィンした後、ワイピオ渓谷へ。

テックスドライブインのマラサダ

ハワイ島北部のホノカア近くにあるテックスドライブイン。

朝ごはん抜きだったので、オムレツを食べつつ、有名なマラサダを注文。

(動画も準備中)

ワイピオ渓谷

ハワイ島の中で一番有名な溪谷のワイピオ溪谷。

昔は王族も住んでいたというパワースポットです。

展望台から眺めるだけの人は多いのですが、溪谷に下ってトレッキングしてきました。その様子は26分の長編になってしまいましたが動画でどうぞ。

ヒロからでもコナからでも1時間以上かかる場所なので、せっかく来たなら、あと2~3時間ほど時間を確保して、トレッキングして景色と風、音など堪能されることをオススメします。

ビレッジバーガーワイメア

Youtubeで見かけて気になっていた、ワイメアのビレッジバーガー。地産地消のハンバーガーで、100%ハワイ島産のビッグ・アイランドビーフを使った肉肉しいハンバーガーです。

(動画準備中)

普段、グルテンフリーを心がけ、パンは食べていないのですが、今回は特別。

肉の味がしっかりしていて、香ばしい焼ける香りで、病みつきになりそうです。

ヒロに戻って、ビッグアイランドキャンディーズでお土産を買い、最終日は終了しました。

5日目

コナから成田への直行便が12時過ぎに出るため、10時半にはコナ空港に行く必要があります。

レンタルしたサーフボードをカハルウビーチのサーフショップに返却する必要もあり、6時にはヒロを出発。

パインツリーで最後の波乗り

8時前にはコナに到着したので、パインツリーと呼ばれているサーフスポットで入水。コハナイキというビーチパークの奥にあるポイントで、シャワーもトイレも完備。旅行者にはありがたい場所です。

30分だけの入水で、一本も乗れなかったのですが、波待ちしながら片言英語で話すのも楽しいもの。

短い時間でもきっちり乗れるように日本で修行します。

レンタカー返却

ボードも返却し、コナ空港へ。

コナ空港は時間を潰せる場所が、空港内簡素なレストランか、屋外のベンチしかないので、なるべく時間の余らないように調整。

レンタカーはガソリンを購入済みだったので、4分の3ほど空のまま返却。走行距離は884マイル、1422kmでした。

まとめ

ヒロはハワイ州第三の人口のいる都市なのですが、宿泊する人が少ない印象。

観光地によってはコナから移動するよりヒロから行ったほうが近い場合もあるので、便利です。

リゾート感はコナのほうがありますが、行きたい場所によってはヒロに泊まることをオススメします。

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