セミナー参加時にハッシュタグ付きでツイート

Pocket
LINEで送る

#AdobeMaxJapan や #cssnite など、セミナー・イベントに参加するときには、なるべく気付きや感想をツイートするようにしています。

参加できなかった人への情報の共有も兼ねて、実況可能なセミナーではつぶやくようにしているのですが、セミナーでツイートするメリットと、ハッシュタグ付きでツイートする方法を解説します。

ハッシュタグ付きツイートのメリット

講師が喜ぶ

セミナースイートをすると、講師が喜びます。

内容にもよりますが、アンケートなどとは別で、自由な形でフィードバックを得られると、嬉しいものです。

登壇が終わってから、参加者に対していいね!やコメントなど、リアクションをくれる方も多いです。

イベントの知名度が上がる

参加者の人が、ハッシュタグ付きでツイートすると、タグを辿ってイベントを知る人がいたり、Twitterのトレンド入りしたりするので、イベントの知名度が上がります。

フィードバックを得られる

セミナー内容に関する疑問、要望などがあった場合、イベントのハッシュタグ付きでTweetすると登壇者、関係者からフィードバックを得られることも少なくありません。

単なる感想だと、いいねやリツイートがつくくらいですが、質問、要望などの場合、回答があることもあります。

例えば、以下のような形です。

アウトプットの材料になる

セミナー参加中に気付きや要点をツイートすると、後日ブログを書く時などの材料になります。

箇条書きのような形のツイートをまとめ直すだけで、参加レポートを書くことが出来るので、かなり時短になります。

他の参加者とつながる

同じイベントに参加している人や、そのイベントをツイッター上で眺めている人からフォローされることも少なくありません。

また、懇親会のときに、さっきツイートされてましたよね、というような話になり、つながりが増えることもあります。

ハッシュタグ付きでツイートする方法

ハッシュタグ付きでツイートする場合、1回1回、ハッシュタグを入れていたら、とてもセミナーの内容を聞いていられません。

そこでTwitter公式アプリで、効率よくハッシュタグ付きでツイートする方法をお教えします。

イベントのハッシュタグで検索

イベントのハッシュタグを検索するか、タグをクリックすると、ハッシュタグでの検索結果画面に移ります。

そこで、右下のツイートボタンを押すと、ハッシュタグが記入された状態での、ツイート画面が出てきます。

このまま、ハッシュタグを消さずに投稿を追加して送信すれば、ハッシュタグ付きでTweet出来ます。

Androidでのスクリーンショットですが、iPhoneの場合も同様です。

まとめ

セミナーによっては、ツイート禁止というセッションもあったり、社外秘なのでツイート禁止という部分があることもあります。

ただ、オープンなセミナーも少なくないので、是非、ハッシュタグ付きでツイートしてみてください。

今週末登壇するセミナーのハッシュタグは「#ウェブ心理塾セミナー祭り2018」に決定したようです。どんなツイートが投稿されるか、少しドキドキしますが、楽しみです。

Pocket
LINEで送る

カテゴリーSNS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です