Twitterの公式サイトで予約投稿する方法

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Twitterを利用していると、仕事での告知などの場合、この時間帯に投稿したい!という希望も出てくるもの。

時間帯的に避けたほうが良さそうな話題とか、細かく考えると色々ありますが、今ではないけど、後で投稿したい時に便利なのが予約投稿ツールです。

以前は外部のツールを利用しなければ予約投稿が出来なかったのですが、Twitter広告の機能を使うことで、広告を出さずに無料で予約投稿が出来るようになっています。

Twitter広告アカウント設定

1.Twitter広告を開く

まず、利用しているツイッターアカウントでログインし、右上のプロフィールのアイコンをクリックし、「Twitter広告」をクリックします。

2.国とタイムゾーンを選択

国とタイムゾーンを選択し、「次に進む」をクリックします。

以下のような「Twitter広告にようこそ」という画面が表示されます。

広告を出稿するわけではないので、ここではどのボタンも押しません。

3.クレジットカードを追加する

右上のプロフィール名が表示される箇所をクリックし、「クレジットカードを追加する」をクリックします。

4.会社情報・事業主情報を登録

消費税の申告についてと言う画面が出るので、ビジネスか個人事業主か選択し、詳細情報を入力します。

住所などを入力し、消費税IDをいいえ、広告代理店の箇所もいいえを選択し保存します。

5.支払い方法を追加

カード番号などの支払い情報を入力します。

「確認に進む」をクリックします。

6.確認して情報を保存

カード情報を確認して保存します。

処理中、と言う表示が出て、カードの確認が取れるとアカウント設定が終了します。

アカウントの設定が完了すると、ヘッダーメニューに「アナリティクス」以外の「キャンペーン」「クリエイティブ」などが表示されます。

Twitter広告での予約ツイート作成

1.クリエイティブ>ツイート

上部のメニューのクリエイティブからツイートを選択し、クリックします。

 

2.予約投稿するツイートを作成

予約投稿するツイートを作成します。

ツイートを入力後、日時を指定します。

「広告用」の箇所にチェックが入っているので、チェックを外してから、「予約設定する」をクリックします。

予約したツイートの確認

予約したツイートは、クリエイティブ>ツイートを開き、「ツイート」の下のプルダウンメニューから「予約投稿ツイート」を選択すると表示されます。

予約投稿したツイート

予約投稿したツイートは以下のように表示されます。

見た目上は、予約したと分からずに投稿することが出来ました。

投稿する時間はずらしたいけど、その時間帯に予定が入っている、というような時には便利な方法です。

まとめ

Twitter広告の場合、公式の機能として使えるメリットがある反面、クレジットカードを登録するなど、設定に少々手間がかかります。

外部ツールを使う方法もあるので、今後、機能面なども比較してみたいと思います。

広告・広報目的でTwitterを運用する上で、適した時間帯に投稿するということも重要なので、予約投稿したい方はご参考にしてください。

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