MENU

ジンドゥークリエイター カスタマイズ自由自在 CSS Nite LP64

2019 10/20

株式会社KDDIウェブコミュニケーションズの神森 勉による、ジンドゥーのセッション。

ジンドゥーやWixなどのウェブサイトビルダー。無料ではじめることはできますが、機能的には足りないものも。制作者向けではないと思われがちですが、ジンドゥーは事業主、経営者などのビジネス利用が多いようです。

ジンドゥーに関する誤解

常時SSL、独自ドメイン使えないという誤解があるようですが、すべてのプランで常時SSL対応。独自ドメインも利用可能。すべてのレスポンシブ対応しているようです。

SEOに弱いと思われがちですが、構造化文書として作られてるので問題なし。

デザインのカスタマイズができないというのも多い誤解ですが、独自レイアウトで作ることも可能です。

ウェブサイトビルダーのメリット

上流工程、コンテンツ制作に時間を割くことができるので、低予算の小規模案件に活かせるのがメリット。

CSSを上書きすれば、見た目の変更は可能です。

受注からの納品までのサイクルが短くでき、フレームワークを作らずに住むので、短納期での作成が可能になるようです。

webフォントにも対応し、有料版ならモリサワTypeSquareを利用可能。

カスタマイズの基本

ジンドゥーの場合、標準レイアウトを理解しておくと、カスタマイズがしやすく、CSSに上書きするだけで、調整できるようです。

大幅なカスタマイズは独自レイアウトを使うと対応可能。

まとめ

予算の割けない案件などでは、ウェブサイトビルダーを活用することも視野に入れるのが良さそうです。

この記事を書いた人

2001年からウェブ業界に携わり、2002年に独立。2006年法人化。
ウェブデザインやコーディング、CMSなどの制作業務から、ウェブ解析、ウェブサイト構築・運用のコンサルテーション、広告運用代行など、ウェブに関する多様な要望に幅広く対応。
また、制作や集客だけではなく、運用・保守など全ての業務を俯瞰した視点での改善提案やアドバイザリーを行っています。

CSS NiteやWordCamp、BAU-YAなどのセミナーやイベントにも、多数登壇。企業研修やマンツーマンレッスン、ブログやSNS、YouTubeでの情報発信など、「ウェブを育てる」知識の教育活動にも意欲的に参加しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA