Nuxt.jsがもたらすWordPressの新たな可能性 CSS Nite LP64

株式会社キテレツのカイトさんによるNuxt.jsのセッション。

WockerというWordPressのローカル開発ツールを提供されているようです。

モダンなウェブ開発の用語解説

JAMstackはモダンなウェブ開発アーキテクチャ。

headlessCMSはフロントエンドがないバックエンドのみのCMS。GUIでコンテンツ管理をしたいときにはheadlessCMSが役立つ。

WordPressはREST APIがありAPI開発が不要。開発の自由dも高くプラグインも多いので使いやすい。

Nuxt.jsは、Vue.jsのフレームワーク。Vue.jsにプリセットと規約が追加されたもの。家に例えると集合住宅、マンションのようなものです。

レンダリングモードが先tなく可能でSSR、SPA、静的生成が選べ、環境や用途に応じて利用ができます。

WordPressとNuxt.jsを利用すると、PHPを触らずにサイトリニューアルができたり、WordPressサイトの静的化が可能。JAMstack構成で開発したいけどAPI開発が手間な場合には省くことができます。

デモ

WordPress→nuxutjs→netlify→userという形のデモ。

(後日追記します。)

問題点と課題点

JAMstack構成のWordPressだと、多くのプラグインが使えない問題もある。

見た目に影響するようなプラグインは使わないなど、運用でカバーする努力も必要。

APIと公開サイトのドメインが同一の場合、静的ファイルのデプロイはシェルスクリプトなどで頑張るしかない。

記事のプレビューは、Gutenbergをサイトデザインに合わせるか、別サーバーでSSRを用意し自社だけ見れるようにする必要が出てきます。

まとめ

JAMstackで作るには、JAの部分はフレームワークで対応し、ヘッドレスCMSの部分はWordPressを使う選択肢もあるようです。

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