WordCamp Tokyo 2019に登壇者・スタッフとして参加

11月1日、2日で開催されたWordCamp Tokyo 2019に登壇者兼スタッフとして参加してきました。

WordCampとは

WordCampとは世界各国で行われているWordPressのイベントのこと。

日本でも今年は、羽田、新潟に続く3回目の開催です。

コントリビューターデイ

1日目はコントリビューターデイ。

WordPressが無料で使えるのは、たくさんの人がボランティアで貢献しているので、いろんな角度からWordPressに貢献しようという日です。

今回は、翻訳チームと、時々コミュニティーチームに参加。

セキュリティプラグインで、日本語化対応していないものが多いので、100項目程度翻訳しました。

また、コミュニティーチームでは、各地のWordPress Meetupのオーガナイザーや、これからMeetupを始めたいと思っている人が参加し、運営上の悩み相談やコミュニティとしてのやり方をシェア。

神奈川WordPress Meetupでも活かせそうなヒントがありました。

セッションデイ

セッションデイは、8時半に集合、会場設営の手伝いを行い、11時から17時まで4つの部屋で計24のセッションが行われ、自分は11時からトップバッターで登壇しました。

登壇会場で開会宣言を見ながら待機。

登壇

「サイトが消えてからでは遅い! 明日につなげるWordPressの保守管理」というテーマで15分のセッション登壇。

1~2分オーバーしてしまうかなと思っていたものの、司会の方が自己紹介をかなり読み上げてくださったので、予定よりも余裕を持って話せました。

WordPress図書室

休憩室にはWordPress図書館というコーナーが設けられ、WordPress関連の書籍が一堂に。

拙著「WordPressセキュリティ大全」も並べていただきました。

スタッフ

登壇後はしばしの休憩を挟んだあと、英語セッションで使う同時翻訳のレシーバーの管理という大役を。

レシーバーを紛失すると1台5万円くらい請求されるらしく、最後の英語セッションが終わるまで、安心できません。

ネパールからのボランティアスタッフとともに、配布回収を行いましたが、指示を出さなくても、箱に戻し、残り参加者との数をカウントしてくれていて、1台も紛失することなく終了。

撤収の手伝いをして長い1日が終わりました。

まとめ

2日間のWordCamp Tokyo、オンラインでしか知らなかった方とも出会えたり、いろんな刺激を受けた2日間。

WordPress関連では、次は11月17日の神奈川WrodPress Meetupです。

湘南近辺の方はご参加ください。(告知ページはこちらです

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