WordPressの古い投稿画面を使えるClassic Editor

WordPressの新しい投稿エディターGutenberg。

ビジュアルメインで使いやす機能が増えていますが、使い慣れたエディターを使いたいという方も多いはす。

そんな方には、WordPressContributersが作ってくれた「Classic Editor」というプラグインがオススメです。

目次

Classic Editor プラグイン

管理画面にログインするとGutenbergのインストール案内が出るようになりました。

インストール方法

Classic Editorのプラグインをインストールするには、管理画面のメニューの中から、プラグイン>新規追加をクリックし、「Classic Editor」と検索します。

Classic Editor関連のプラグインが何個か表示されるので、「WordPress Contributors」の作成したClassic Editorのインストールボタンを押します。

インストールが完了したら有効化をクリックします。

すると、新規投稿画面が旧エディターの表示に戻ります。

問題点

このプラグインは、Gutenbergと旧エディターを切り替えできるものではありません。

新しい投稿画面と、古い投稿画面を切り替えたいときには、プラグインの無効化をするだけで良いのですが、手間に感じる場合もあるかも知れません。

Gutenbergでは駄目なのか?

使い慣れているからClassic Editorを使いたい方もいると思いますが、ブログの投稿レベルであれば、Gutenbergで問題ないはず。

カスタムHTMLを書きたければGutenbergのブロックの追加から簡単に行なえますし、余程、投稿画面をカスタマイズしていない限りは、Gutenbergに移行出来ると思います。

まとめ

新しい機能は慣れるまでが使いづらいという方も多いと思います。

ただ、旧エディターよりも、ブロックの設定など、使いやす機能が増えていますので、まずは新しいエディターGutenbergを試してみてはいかがでしょうか。

どうしても使い慣れなければ、プラグインのClassic Editorを入れれば良いと思います。

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この記事を書いた人

ホームページの専門家。有限会社TY Planning取締役ウェブコンサルタント/ウェブデベロッパー/専門学校講師/上級ウェブ解析士。

2001年からウェブ業界に携わり、2002年に独立。2006年法人化。
ウェブデザインやコーディング、CMSなどの制作業務から、ウェブ解析、ウェブサイト構築・運用のコンサルテーション、広告運用代行など、ウェブに関する多様な要望に幅広く対応。
また、制作や集客だけではなく、運用・保守など全ての業務を俯瞰した視点での改善提案やアドバイザリーを行っています。
CSS NiteやWordCamp、BAU-YAなどのセミナーやイベントにも、多数登壇。企業研修やマンツーマンレッスン、ブログやSNS、YouTubeでの情報発信など、「ウェブを育てる」知識の教育活動にも意欲的に参加しています。

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