550 PWD:Permission deniedというエラーでFTP接続出来ない場合の対処法

FTPソフトでサーバーに接続しようとしたら、550 PWD:Permission deniedというエラーが出て接続出来ない。

サーバー名、ID、パスワードとも間違いがないので、原因と対処法を調べてました。

目次

エラーの原因

FileZillaの画面

Permission deniedというエラーが出ているので、権限がない、という意味合いです。

IDやパスワードに問題がない場合、

  • IPアドレスで制限されている
  • 接続するフォルダで制限されている

などの原因が考えられます。

今回の場合、IPアドレス制限が設定されいたため、自分のIPアドレスを許可リストに追加する必要があります。

ロリポップのIPアドレス制限設定

ロリポップの場合、ユーザー専用ページのセキュリティーの中の、「FTPアクセス制限」で特定の接続先のみ許可することが出来ます。

IPアドレスの確認

通常、IPアドレスの確認をする場合、IPアドレス確認サイトなどで確認し、設定画面に入力します。

ロリポップの場合、管理画面に接続しているIPアドレスも出るため、そのIPアドレスを許可リストに追加します。

その後、設定ボタンを押すと、設定が保存され、無事にFTP接続出来るようになりました。

まとめ

FTP接続する元の、IPアドレスを設定すると、未設定のIPアドレスからは接続出来ないので、セキュリティーが上がります。

サーバーにより設定方法は異なりますが、比較的簡単に設定出来るので、色んな場所からFTP接続するという場合以外には、制限しておくと良いかも知れません。

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この記事を書いた人

ホームページの専門家。有限会社TY Planning取締役ウェブコンサルタント/ウェブデベロッパー/専門学校講師/上級ウェブ解析士。

2001年からウェブ業界に携わり、2002年に独立。2006年法人化。
ウェブデザインやコーディング、CMSなどの制作業務から、ウェブ解析、ウェブサイト構築・運用のコンサルテーション、広告運用代行など、ウェブに関する多様な要望に幅広く対応。
また、制作や集客だけではなく、運用・保守など全ての業務を俯瞰した視点での改善提案やアドバイザリーを行っています。
CSS NiteやWordCamp、BAU-YAなどのセミナーやイベントにも、多数登壇。企業研修やマンツーマンレッスン、ブログやSNS、YouTubeでの情報発信など、「ウェブを育てる」知識の教育活動にも意欲的に参加しています。

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