2019年のweb業界展望とTODO

2019年、web業界はどのような変化があるのか、その中で自分は何をやるべきか、年頭にあたり、考えていることをアウトプットします。

目次

2019年のweb業界

2019年のweb業界は、2018年後半からの流れをついで行きそうです。

制作ツールの変化

WordPressのブロックエディターの登場を筆頭に、ビジュアルエディターなどがさらに普及しそうで、簡単なページ制作は誰にでもできるようになりそうです。

今までは企画段階に十分に時間を取っていましたが、今後はPDCAではなくDCAのような、考えたらすぐに形にして反応を確認する、というような流れが加速していきそうです。

世の中に出してデータを採ってから、プロに頼んで作り込む、というような制作スタイルが一般化すると思われます。

ソーシャルメディアの変化

昨年前半くらいまでは、ビジネス向けはFacebookさえやっておけばOKという認識が多かったように感じますが、いろんな統計やニュースによると、属性によって効果的なSNSは変わってきています。

また、それらを予測することは不可能に近いので、負担の少ない更新作業で、全方向のソーシャルメディアを活用することが必要になってきそうです。

動画制作

YoutubeだけでなくTiktok、Instagramなどの動画利用者も増えています。

フォロワーやチャンネル登録者の多い人だけでなく、Tiktokのように始めたばかりの人の動画が見られる仕組みも増えそうです。

2019年の自分のやるべきこと

そんな流れのありそうなweb業界で、自分としてやるべきこと、やりたいことは、以下のような内容です。

  • ページ制作ツールのセミハンズオンでのオンライン勉強会
  • 簡単にウェブ解析をするための勉強会
  • web活用に関する動画配信
  • ブログの継続
  • 定期的なセミナー・LT登壇

2018年までは、制作、コンサルティングがメインでしたが、2019年は教える、支援するような活動をしていきます。

オンラインセミナーや動画撮影をしやすいように、部屋を引っ越したのもあるので、環境をうまく整備して、いろんなことを試していきます。

具体的なスケジュールは追ってお知らせしますので、FacebookやTwitterをフォローしていただけますと幸いです。

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この記事を書いた人

ホームページの専門家。有限会社TY Planning取締役ウェブコンサルタント/ウェブデベロッパー/専門学校講師/上級ウェブ解析士。

2001年からウェブ業界に携わり、2002年に独立。2006年法人化。
ウェブデザインやコーディング、CMSなどの制作業務から、ウェブ解析、ウェブサイト構築・運用のコンサルテーション、広告運用代行など、ウェブに関する多様な要望に幅広く対応。
また、制作や集客だけではなく、運用・保守など全ての業務を俯瞰した視点での改善提案やアドバイザリーを行っています。
CSS NiteやWordCamp、BAU-YAなどのセミナーやイベントにも、多数登壇。企業研修やマンツーマンレッスン、ブログやSNS、YouTubeでの情報発信など、「ウェブを育てる」知識の教育活動にも意欲的に参加しています。

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