MENU

セミナー+エンターテイメント、エンタミナ5

2018 1/22

先週末はエンタミナ5へ。

登壇者の名前だけ見て申し込み、前日にどんな内容のセミナーか確認しようと思ったら、セッション概要がない…。

何で申込んだんだっけ?と思いつつも参加してみたら、そもそもセッション内容を公開しないのが狙いだったようです。

エンターテイメント+セミナー

エンタミナとは、エンターテイメント+セミナーの略で、各登壇者が15分の中で自由にプレゼンテーションをするイベントです。

今回は、テーマが決まっておらず、登壇者がプレゼンしたいことを自由に表現するもの。

セッション内容が明かされていないのも、ライブ感を大事にしたいというイベント主宰の田口真行さんの狙いでした。

セッション

登壇者は皆さん、web業界の著名人なので、webに関する話も出るかと思いきや、web制作の技術的な話はなく、言葉や考え方、伝え方、働き方と言った内容。

デザインを仕事で突き詰めている方々が、言葉とか働き方と言った方向のプレゼンをするというのも興味深い。

最近、言葉とか思考とか、関連する本を読んでいたので、シンクロする内容でした。

言葉

ビジュアルコミュニケーション重視なSNSの動向もありますが、そういう中だからこそ、思考を巡らせた上での言葉の重みが増えている。

ビジネス書だけでなく、良い言葉を得られる本に触れていきたい。

思考

思考を巡らすこと、もしも視点で考えること、真実とフィクションなど、考え方のヒントが満載。

考えるとまとまらないことも多いですが、その過程をメモしたり、アウトプットするのが重要なのかも。

働き方

張り詰めすぎず緩すぎない働き方、ワークフローのデザイン、どちらも重要。

効率化出来るところは効率化して、やりながら丁度良いところを探っていく必要がありそうです。

 

まとめ

スライド、演出、音響がいちいちカッコイイ。

話の内容だけでなく、スライドのデザインや映像機材などにも目が行ってしまうイベントでした。

受け取ったものが多く、なかなか上手くまとまらないですが、頭に残った言葉を反芻していくのも、学びなのかも。

良い刺激をいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

2001年からウェブ業界に携わり、2002年に独立。2006年法人化。
ウェブデザインやコーディング、CMSなどの制作業務から、ウェブ解析、ウェブサイト構築・運用のコンサルテーション、広告運用代行など、ウェブに関する多様な要望に幅広く対応。
また、制作や集客だけではなく、運用・保守など全ての業務を俯瞰した視点での改善提案やアドバイザリーを行っています。

CSS NiteやWordCamp、BAU-YAなどのセミナーやイベントにも、多数登壇。企業研修やマンツーマンレッスン、ブログやSNS、YouTubeでの情報発信など、「ウェブを育てる」知識の教育活動にも意欲的に参加しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA